美容・メディカル

蒸さないなんてもったいない

こんにちは、Hirokoです。

今回のテーマは、「蒸さないなんてもったいない」です。

日々の献立って結構悩みますよね。

•「野菜をもっと美味しく食べたい」
•「栄養が偏りがちで家族の健康が心配」
•「簡単に作れるレシピが欲しい!」

朝ごはんが終わったらお昼ごはん、そしてお昼が終わったら夜ごはん‥
考えるだけで疲れてしまいますよね。

実はそんな悩みを解決するのにピッタリな調理法が “蒸し調理” なのです。

蒸すことで栄養たっぷり!

蒸し調理の最大の特徴は、栄養素を逃しにくいこと。以下のデータをご覧ください。

調理方法によるビタミンCの損失率

調理方法 損失率(%)
茹でる 50~60%
炒める 30~40%
蒸す 10~20%

(出典:日本食品標準成分表・調理方法による栄養素変化)

例えば、ほうれん草100gに含まれるビタミンCは約35mgですが、茹でると約50%が失われます。一方で蒸した場合、ビタミンCの80~90%が残ることが分かっています。この違いは大きいですね!

さらに、他の栄養素でも同様の傾向があります。例えば、ビタミンB群(B1・B2)は水に溶けやすいため茹でると流出してしまいますが、蒸し調理では野菜や肉に含まれる水分で加熱するため、流出が少なく済みます。

蒸し調理をもっと身近に:せいろの魅力

蒸し料理と聞くと「特別な道具が必要そう…」と思うかもしれません。でも心配はいりません!特におすすめなのがせいろを使った調理です。

せいろのメリット

1.簡単で手軽
野菜やお肉を切ってせいろに並べるだけ。火加減を気にする必要もありません。
2.見た目も華やか
蒸し料理はそのまま食卓に出してもおしゃれなので、家族やゲストにも喜ばれます。
3.使い勝手の良さ
ガスコンロやIHどちらでも使えますし、重ねることで複数の料理を同時に調理できます。

せいろのメンテナンス

使った後はしっかり乾燥させるだけでOK。長く使えるので、1つ持っておくと便利です!

蒸し器がない方でも安心!無水調理のススメ

蒸し器がなくても、フライパンや鍋で無水調理ができます。
ポイントは、野菜やお肉から出る水分を利用して加熱すること。

無水調理の簡単レシピ

•野菜を一口サイズに切って鍋に並べる。
•蓋をして弱火でじっくり蒸すだけ!
•水を加えないことで、旨味や栄養がギュッと凝縮されます。

無水調理用の鍋がなくても、蓋がしっかり閉まる鍋やフライパンがあれば十分です。

家族で楽しめるおすすめ蒸しレシピ

さっそく蒸し料理を取り入れてみましょう!以下は簡単で美味しいレシピ例です。

彩り豊かな蒸し野菜プレート

•材料:お好みの野菜(ブロッコリー、ニンジン、カボチャ、ジャガイモなど)
•作り方:
1.野菜を食べやすい大きさに切る。
2.せいろまたは無水鍋に並べて10~15分蒸すだけ!
3.オリーブオイルや塩でシンプルに味付け。

蒸し鶏とごまソースサラダ

•材料:鶏むね肉、塩、好みの野菜
•作り方:1.鶏むね肉に軽く塩をふり、せいろで蒸す(約20分)。
2.薄切りにして野菜と一緒に盛り付ける。
3.ごまソースをかけて完成!

蒸し料理を習慣にしてみませんか?

蒸し調理は手軽で美味しく、家族の健康を守る心強い味方です。「蒸す」というシンプルな一手間が、忙しい毎日の献立に新しい風を吹き込みます。

ぜひ、今日から1品蒸し料理を取り入れてみてくださいね!

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