こんにちは、Takamiです。
今回のテーマは、絶対ダメ!痩せたいのにしてしまうことリスト5選です。
「今年こそは痩せる!」と決意したのに、なぜか思うように体重が減らない…。そんな経験はありませんか? 実は、痩せるために頑張っているつもりでも、逆効果になってしまう行動を無意識のうちにしてしまっていることがよくあります。
今回は、「痩せたいのにやってしまうNG行動5選」を紹介します。あなたも当てはまっていないか、チェックしてみてください!
夜遅くにドカ食いしてしまう
「夜はリラックスタイム」と言いながら、ついお菓子やラーメンを食べてしまう…。これはダイエットの大敵です。
なぜダメなのか?
夜遅くに食事をすると、エネルギー消費が少なく脂肪として蓄積されやすいため、太りやすくなります。さらに、食べてすぐ寝ると胃腸が休まらず、消化不良や睡眠の質の低下にもつながります。
対策
•夕食は寝る3時間前までに済ませる
•どうしてもお腹が空いたらヨーグルトやナッツなど軽いものにする
•寝る前のリラックス習慣(ストレッチや読書など)を取り入れ、食欲を抑える
運動を全くしない
「食事を減らせば痩せる」と思っていませんか? 確かにカロリーを減らせば体重は落ちるかもしれませんが、筋肉量が減ると代謝が下がり、リバウンドしやすくなります。
なぜダメなのか?
運動をしないと、筋肉量が減り、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)が低下します。結果として、食事制限をしても痩せにくい体になってしまいます。
対策
•1日20〜30分の軽い運動(ウォーキング、ストレッチ、筋トレ)を取り入れる
•「ながら運動」(歯磨き中にスクワット、テレビを見ながらストレッチ)を習慣化する
•階段を使う、こまめに動くなど日常生活の中で活動量を増やす
睡眠不足が続いている
「忙しくて寝る時間がない」「夜更かしがやめられない」…そんな生活が続くと、痩せるどころか太りやすくなります。
なぜダメなのか?
睡眠不足は、食欲をコントロールするホルモン(レプチンとグレリン)を乱し、食欲が増加します。さらに、ストレスホルモン(コルチゾール)が増えて、脂肪をため込みやすい状態になります。
対策
•毎日7時間以上の睡眠を確保する
•寝る1時間前はスマホやテレビを控える(ブルーライトが睡眠を妨げるため)
•寝る前にリラックスできるルーティン(読書や深呼吸)を作る
「食べなさすぎる」極端なダイエットをする
「食事を減らせばすぐ痩せる!」と思い、極端に食べる量を減らしていませんか? 実はこれがリバウンドの原因になります。
なぜダメなのか?
過度な食事制限をすると、栄養不足で筋肉が減り、基礎代謝が低下します。その結果、一時的に体重が落ちても、普通の食事に戻すとすぐにリバウンドしてしまいます。
対策
•バランスの良い食事(たんぱく質・炭水化物・脂質を適量摂る)を意識する
•野菜やたんぱく質をしっかり摂ることで満足感を得る
•「プチ断食」など極端なダイエットではなく、持続可能な食事改善を目指す
「〇〇だけダイエット」に頼る
「バナナだけ」「スープだけ」「糖質ゼロ」など、一つの食べ物や特定の食事法に偏るダイエットをしていませんか?
なぜダメなのか?
一時的に体重が減ることはありますが、栄養バランスが崩れて体調を崩す可能性があります。また、単調な食事はストレスが溜まり、結局リバウンドすることが多いです。
対策
•「〇〇だけ」ではなく、栄養バランスを考えた食事を心がける
•糖質も適量摂る(極端な糖質制限はエネルギー不足になり、筋肉も落ちやすくなる)
•健康的な食事を長く続けられる方法を見つける
補足:ダイエット成功のために大切なこと
NG行動を避けるだけでなく、健康的に痩せるための習慣を身につけることも大切です。
・こまめに体を動かす(エレベーターより階段、デスクワーク中にストレッチ)
・水をしっかり飲む(1日1.5〜2Lを目安に)
・ストレスを溜めない(リラックスできる時間を作る)
・「痩せること」より「健康になること」を意識する
無理なダイエットではなく、健康的な習慣を身につけることが、結果的に「痩せやすい体」につながります。
まとめ
ダイエットを成功させるためには、間違った行動をやめることが第一歩!
あなたは以下のNG行動をしていませんか?
1.夜遅くにドカ食いする
2.運動を全くしない
3.睡眠不足が続いている
4.極端な食事制限をする
5.「〇〇だけダイエット」に頼る
これらを見直し、健康的な習慣を身につけることが、理想の体型への近道です!
「今年こそ痩せる!」と思っている方は、ぜひ今日から行動を変えてみてくださいね!