こんにちは、今回のテーマは、「消灯時間から決めよう」です。

毎日やることに追われていると、気づけば夜中までスマホや動画を見てしまい、「今日も寝るのが遅くなった…」そんな経験はありませんか?

実は、生活を整えるうえで大切なのは、朝の予定を決めることよりも、夜の終わりを決めることです。

なぜ「消灯時間」を決めると生活が変わるのか

多くの人は、「やることが終わったら寝よう」と考えます。しかしこの考え方だと、やることは際限なく増えていきます。

終わりが決まっていない行動は、必ずダラダラ長引く。これは意思の弱さではなく、人間の性質です。

人は「制限」があることで、集中力と行動力が高まります。

つまり、消灯時間を先に決めてしまうことで、1日の使い方そのものが引き締まるのです。

消灯時間=身体を回復させる約束

睡眠は、ただ休む時間ではありません。筋肉、脳、自律神経、ホルモンバランスなど、身体を修復・回復させる最重要時間です。

特に、日中に頑張っている人ほど、回復の質が未来の健康を左右します。

どれだけ忙しくても、終わりが決まっていれば身体は回復できます。

逆に言えば、回復時間を削り続ける生活は、健康の前借りをしている状態。これでは「健康の持続時間」はどんどん短くなってしまいます。

おすすめは「逆算思考」の1日

ここでおすすめなのが、消灯時間から逆算して1日を組み立てる考え方です。

具体例

例えば、消灯時間を23:00と決めた場合、

  • 22:30 スマホ・PCオフ
  • 22:00 入浴終了
  • 21:00 家事・仕事の区切り

このように、夜の行動に自然と「締め切り」が生まれます。

「今日はここまで」と決められる人ほど、翌日のパフォーマンスが安定します。

夜更かしが習慣になる本当の理由

夜中まで起きてしまう原因は、意志の問題ではありません。

多くの場合、「終わりを決めていないこと」が原因です。

「眠くなったら寝る」は、実は一番失敗しやすい考え方です。

眠気は、スマホの光や刺激で簡単にごまかせます。その結果、回復すべき時間が削られていきます。

健康の持続時間を伸ばす小さな習慣

パワーリザーブが大切にしているのは、一時的な頑張りではなく、続く健康です。

そのために今日からできることは、とてもシンプル。

「毎日同じ消灯時間を決める」

完璧でなくて構いません。まずは平日だけでもOKです。

消灯時間を守ることは、自分の身体と未来に対する約束。小さな約束を守り続けることで、健康は確実に積み上がっていきます。

まとめ:1日の質は「終わり」で決まる

・夜更かしは意志の弱さではない
・消灯時間を決めると行動が整う
・回復時間を確保することが健康の土台

「忙しいから寝られない」ではなく、「寝るために行動を整える」発想を。

ぜひ今夜から、あなたの消灯時間を決めてみてください。その積み重ねが、健康の持続時間を確実に伸ばしてくれます。

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