1日の中で自分のために使える時間
こんにちは、今回のテーマは、1日の中で自分のために使える時間です。
朝起きて、身支度をして出発。仕事をして、帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入り、歯を磨いて寝る。
一見すると当たり前の1日ですが、本当に「自分のため」に使えている時間は何時間あるでしょうか?
24時間の内訳を見える化してみる
まずは、シンプルに考えてみましょう。
睡眠:7時間
仕事:8〜9時間
通勤:1〜2時間
食事・入浴など生活時間:2〜3時間
合計すると、18〜21時間がすでに埋まっています。
つまり、自由に使える時間は3〜6時間程度。
しかもその時間も、なんとなくスマホを見て終わっていないでしょうか?
「自由時間」と「自分のための時間」は違う
ここが大事なポイントです。
自由時間=空いている時間
自分のための時間=未来の自分を良くする時間
例えば、動画を3時間見るのは自由時間です。
しかし、ストレッチを10分する、読書を20分する、早く寝る。
これは自分の未来を守る時間です。
健康の持続時間を決めるのは「この数時間」
Power Reserveのコンセプトは、健康の持続時間を伸ばすことです。
体力も、集中力も、判断力も、日々の小さな積み重ねで決まります。
1日30分の運動 × 365日 = 182時間
1日30分の浪費 × 365日 = 182時間
同じ30分でも、1年後にはまったく違う体と人生になります。
忙しい人ほどチャンスがある
「時間がない」は本音でしょう。
しかし逆に言えば、伸びしろがあるということです。
◯ 良い例:通勤中にオーディオ学習をする
◯ 良い例:歯磨き中にかかとの上げ下げをする
◯ 良い例:寝る前に5分ストレッチ
大きな変化はいりません。
小さな改善を固定化することが、未来の健康を守ります。
「自分の時間」は待っていても増えない
子どもが小さい時期、仕事が忙しい時期、挑戦している時期。
ライフステージによって自由時間は変わります。
しかし、共通して言えるのは、時間は自然には増えないということです。
❕ 注意:余裕ができたらやろう、は一生来ない可能性が高いです。
だからこそ、今ある3時間の中のたった15分に集中する。
その15分が、10年後のあなたの姿を決めます。
今日からできる「自分時間」の使い方
・寝る時間を15分早める
・朝にコップ1杯の水を飲む
・スクワットを10回だけやる
・夜スマホを見る時間を10分減らす
どれも簡単です。
でも、続ける人は少ない。
だからこそ価値があります。
未来への投資は「時間」から
お金の投資は考えるのに、時間の投資は無意識になりがちです。
しかし、健康という資産を増やす原資は、日々の可処分時間です。
今日の15分は、未来の自分への前払い。
その積み重ねが、健康の持続時間を伸ばしていきます。
24時間は誰にとっても平等です。
その中の数時間を、「消費」ではなく「投資」に変えること。
それが、人生後半を豊かにする一番シンプルな戦略です。
さて、あなたの今日の3時間は、何に使いますか?
