1週間ごとに計画を決めよう
こんにちは、今回のテーマは、「1週間ごとに予定を決めよう」です。
「運動しなきゃとは思っているけど、結局できていない」
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、意志が弱いからではありません。
予定の立て方が、少しだけ合っていないだけなんです。
今回の記事では、なぜ1週間ごとに予定を決めると運動が続きやすくなるのか、そして今日からできる具体的な方法をお伝えします。
なぜ「1週間ごと」がちょうどいいのか
「毎週月・水・金は必ず運動!」
一見よさそうですが、実はこれ、挫折しやすいパターンです。
仕事や家庭、体調は週ごとに必ず変化します。
それなのに、何か月先まで同じ予定を固定すると、ズレが生じてしまうのです。
先の予定を立てすぎると、
・忘れてしまう
・「また今度でいいか」と先延ばしになる
・できなかった自分を責めてしまう
という悪循環に陥りやすくなります。
だからこそおすすめなのが、「1週間単位で予定を決める」という考え方です。
「曜日×時間」で具体化するのがポイント
予定を立てるときに大切なのは、できるだけ具体的にすることです。
よくある曖昧な予定
・今週はどこかで運動する
・時間が空いたらやる
続きやすい予定の立て方
・水曜日の20時から30分、軽めの筋トレ
・土曜日の朝9時からウォーキング
「何曜日の、何時から、何をするか」まで決めることで、行動のハードルが一気に下がります。
1週間予定の決め方・3ステップ
ステップ① 週のはじめに5分だけ使う
日曜日や月曜日など、週のはじめに5分だけ時間を取ります。
この時点で「完璧な予定」を作る必要はありません。
「この日は疲れそう」「ここは余裕がありそう」
そんな感覚を大事にしましょう。
ステップ② 予定は多くても2〜3回まで
やる気があると、つい予定を詰め込みたくなりますが、あえて少なめが正解です。
1週間に2〜3回でも、
1年続けば100回以上の運動になります。
これは立派な「健康の貯金」です。
ステップ③ できなくてもリセットする
もし予定通りできなかったとしても、反省は不要です。
1週間ごとに予定を立て直せばOK。
過去ではなく、「次の1週間」に目を向けましょう。
1週間ごとの積み重ねが「健康の持続時間」を伸ばす
健康は、一気に手に入れるものではありません。
小さな行動を、淡々と積み重ねた人が、結果的に長く元気でいられます。
1週間という区切りは、忘れにくく、修正もしやすい最適なスパンです。
ぜひ今週は、
「何曜日の、何時から、どんな運動をするか」
を1つだけ決めてみてください。
その1回が、
未来のあなたの体力と自信につながっていきます。
無理なく、でも確実に。
パワーリザーブは、あなたの「健康の持続時間」をこれからも応援しています。
